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臨床検査事業 営業部門

ルート営業と提案営業、どちらも顧客との信頼関係を軸に活動しています。

臨床営業部門は、「ルート営業」と「提案営業」の2つがあります。
「ルート営業」とは、お客さまである医療機関を訪問し、検体を預かります。毎日お客さまとコミュニケーションをとり、信頼関係を築いていきます。また、お客さまのニーズを把握し、関連部署と連携して顧客満足度の向上に取り組んでいきます。
「提案営業」とは、新規開業の医療機関などの開拓活動、医療機関に対する検査項目の拡販活動、各種医療情報の提供、電子カルテの導入や検査室のアウトソーシング化の提案活動などを通じ、顧客のニーズに応えるための営業活動をします。
職場におけるOJTなどでの研修で臨床検査の知識を習得していくので、文系出身者など医学・薬学に関する知識がなくても活躍できます。病気の早期発見や予防など、多くの人々の命と健康に関わる仕事ですので、大きなやりがいを実感できます。

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