先輩紹介

遺伝学的検査 バイオメディカル事業部(営業)

遺伝学的検査
バイオメディカル事業部
(営業)
K・Y
2026.3.1時点

バイオメディカル事業部 営業グループ
2023年入社

仕事の内容は?

全国の医療機関に対して、
遺伝学的検査の営業活動を行っています。

医療機関に対して遺伝学的検査の提案・導入支援を行っています。当社は遺伝性腫瘍関連遺伝学的検査において高い認知度を誇り、大規模病院も含め、全国数多くの医療機関と取引があります。取り扱うのは、遺伝性腫瘍関連遺伝学的検査をはじめ、出生前検査(NIPT)や不妊治療に関わる着床前検査(PGT-A)など幅広く、MSI・MLPAの試薬販売も行っています。
年間約50件の学会では企業ブースの出展やセミナーを通じて医師や認定遺伝カウンセラー、胚培養士の方々へ情報発信を行い、新たな医療機関とのつながりを築いています。また、検査導入を検討される医療機関には院内勉強会を開催するなど、導入から運用まで継続的にサポートしています。

やりがい、成長、そして目指すのはどんなところ?

当社の遺伝学的検査を全国に広めること、
検査を通じて人々の人生を支えることが目標です。

「当社の遺伝学的検査を全国に広めること」が、我々バイオメディカル事業部の使命だと思っています。特にNIPTやPGT-Aに関しては競合他社の参入により、ご契約いただけるのは簡単ではありません。そんな中、当社の検査を導入いただくためには、先生方と密にコミュニケーションを取り、信頼いただくことが非常に重要であり、私が営業活動を行う上で常に意識している部分です。当社の検査を評価いただき、ご契約いただけた際には強いやりがいを感じます。また、遺伝学的検査は患者様だけでなく、そのご家族様にも関わる非常に重要な検査であるため、正しい知識や情報を提供する必要があります。学会やセミナー等に参加する機会もいただけるため、日々自己研鑽に努めることも重要です。そのような活動を通じて、当社の遺伝学的検査を全国に広め、人々の人生を支えていきたいと思っています。

これから社会人になる人たちへアドバイスを。

自分の可能性を広げるためにも、
広い視野を持った就職活動をおすすめします。

大学の専攻分野を突き詰めることも重要だとは思いますが、就職活動では少し視野を広げて様々な業界に目を向けてみてほしいと思います。私は大学・大学院時代は農学部に所属しており、脂質の代謝経路についての研究をしていました。就職活動当初は、農学系の研究職というかなり限られた領域で就職活動をしていましたが、視野を広げ、様々な業界を視野に入れることで、当社のことを知ることができました。大学・大学院時代に培った遺伝子に関する知識が、「遺伝学的検査」という、患者様およびご家族様の人生に関わる重要な検査に生かせることができているため、今ではとてもやりがいを感じています。
また、研究発表で培ったプレゼンテーション力が、営業活動や学会での説明、院内勉強会などでも活かされています。学生時代の経験は、思いがけない形で社会人になってからの強みになります。

【 私が入社を決めた理由&会社の魅力 】

様々なことにチャレンジし、成長し続けられる会社です。

Q3でも少し触れましたが、私が入社を決めた理由は、大学時代に培った遺伝子に関する知識を、遺伝学的検査を通じて医療分野にも生かせることに魅力を感じたためです。私は入社当初は検査部門として配属され、2年間は検査部門に所属しておりました。3年目から営業部門に異動し、現在に至ります。検査部門では入社1年目から責任のあるNIPTの測定業務を任せていただきました。営業部門に異動してからも検査部門で培った経験を生かし、様々な案件を任せていただけるようになりました。当社では前向きさや積極的さを評価いただき、様々なことにチャレンジさせてくれます。学会やセミナー等の参加を通じて自分自身の成長につながる機会もいただき、常に成長し続けることができる会社だと思います。今後さらに重要度が高まるであろう遺伝医療の業界において、トップランナーとして走り続ける当社で社会に貢献していきたいです。

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